2005年12月21日

デモテープ(オリジナルCD)を作ろう

せっかく録音したあなたの演奏をCDにしてみましょう。
以前にインストールしたソフトを使用します。

=参考記事=
・自宅録音をしよう(1)
・自宅録音をしよう(2)
・自宅録音をしよう(3)

まず、上記の方法で録音したmp3ファイルを用意します。

続いて午後のこ〜だを起動します。
cdmake1

左から2番目の「MP3デコード」のタブをクリックして
右側の「データ追加」ボタンをクリックします。
cdmake2

ファイルを開く画面になりますので、ここで
自分の演奏を録音したmp3ファイルを選択しましょう。
複数個でも選べます。
cdmake3

ファイルが追加されました。このファイルで良いかどうかを
確認してから、デコードボタンをクリックします。
cdmake4

デコードが始まります。数分で終わるはずです。
cdmake5

無事にデコードが完了しました。
デスクトップにmp3からwaveに変換された
ファイルが保存されているはずです。
cdmake6

変換前と変換後のファイルの見分けが付かない方へ
ファイルの上にアイコンを持っていくと詳細が表示されます。
cdmake7
これはmp3ファイルですね。

こっちはWaveファイルです。mp3ファイルの約10倍の容量があります。
cdmake8
mp3ファイルというのはwaveファイル(無圧縮)のファイルを
音質をなるべく落とさずに小さいサイズになるように
圧縮したファイルなんです。

今回は圧縮したmp3ファイルを
無圧縮waveファイルに変換する作業を行っています。
こうする事によって、CDに書き込む事が出来るんです。

次はCDに書き込む作業です。
まず、PCのCDドライブが書き込み可能なドライブかどうかだけ
確認しておいてください。
最近のPCは殆ど書き込み可能なはずです。

あと、CD-Rをお店で買っておきましょう。
一枚100円程度で売っています。

PCにCD−Rを挿入後
メディアプレーヤーを起動します。
出来れば最新板が望ましいですが、古いのでも
書き込みできます。
・スタートメニュー→プログラム→Windows Media Player
cdmake9

上のタブで「書き込み」というのがあるので
そこをクリックします。
cdmake10

先ほど作成したWaveファイルをドラック&ドロップします。
(アイコンをつまんでこの枠の中に放り込みます)
「収容できない可能性があります」と出ますが、OKです。
書き込むファイルを一覧で確認できたら、
そのまま、左上の「書き込みの開始」ボタンを押します。
cdmake11

CD-Rに書き込み中です。出来るだけPCで他の作業を
しないようにしましょう。
cdmake12

書き込み終了です。
cdmake13

CD-Rを再生してみましょう。ちゃんと再生できるはずです。
もちろん、通常のオーディオやラジカセでも聞くことが出来ます。
cdmake14

もし、自分の歌&ギターに自信があるのなら
この自主制作CDをレコード会社に送ってみるのも
いいかもしれません。デモテープってやつですね。

自分で作った曲を販売するのでもOKです。
路上ライブをする時に何枚か作って持っていくという
手もありですね。

もし、自主制作でCDを作られた方
私まで送って下されば、このサイトで宣伝させて
頂きます。まずはメールにてご連絡を。

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/riuchan/tb.cgi/50232859