以前にインストールしたソフトを使用します。
=参考記事=
・自宅録音をしよう(1)
・自宅録音をしよう(2)
・自宅録音をしよう(3)
まず、上記の方法で録音したmp3ファイルを用意します。
続いて午後のこ〜だを起動します。

左から2番目の「MP3デコード」のタブをクリックして
右側の「データ追加」ボタンをクリックします。

ファイルを開く画面になりますので、ここで
自分の演奏を録音したmp3ファイルを選択しましょう。
複数個でも選べます。

ファイルが追加されました。このファイルで良いかどうかを
確認してから、デコードボタンをクリックします。

デコードが始まります。数分で終わるはずです。

無事にデコードが完了しました。
デスクトップにmp3からwaveに変換された
ファイルが保存されているはずです。

変換前と変換後のファイルの見分けが付かない方へ
ファイルの上にアイコンを持っていくと詳細が表示されます。

これはmp3ファイルですね。
こっちはWaveファイルです。mp3ファイルの約10倍の容量があります。

mp3ファイルというのはwaveファイル(無圧縮)のファイルを
音質をなるべく落とさずに小さいサイズになるように
圧縮したファイルなんです。
今回は圧縮したmp3ファイルを
無圧縮waveファイルに変換する作業を行っています。
こうする事によって、CDに書き込む事が出来るんです。
次はCDに書き込む作業です。
まず、PCのCDドライブが書き込み可能なドライブかどうかだけ
確認しておいてください。
最近のPCは殆ど書き込み可能なはずです。
あと、CD-Rをお店で買っておきましょう。
一枚100円程度で売っています。
PCにCD−Rを挿入後
メディアプレーヤーを起動します。
出来れば最新板が望ましいですが、古いのでも
書き込みできます。
・スタートメニュー→プログラム→Windows Media Player

上のタブで「書き込み」というのがあるので
そこをクリックします。

先ほど作成したWaveファイルをドラック&ドロップします。
(アイコンをつまんでこの枠の中に放り込みます)
「収容できない可能性があります」と出ますが、OKです。
書き込むファイルを一覧で確認できたら、
そのまま、左上の「書き込みの開始」ボタンを押します。

CD-Rに書き込み中です。出来るだけPCで他の作業を
しないようにしましょう。

書き込み終了です。

CD-Rを再生してみましょう。ちゃんと再生できるはずです。
もちろん、通常のオーディオやラジカセでも聞くことが出来ます。

もし、自分の歌&ギターに自信があるのなら
この自主制作CDをレコード会社に送ってみるのも
いいかもしれません。デモテープってやつですね。
自分で作った曲を販売するのでもOKです。
路上ライブをする時に何枚か作って持っていくという
手もありですね。
もし、自主制作でCDを作られた方
私まで送って下されば、このサイトで宣伝させて
頂きます。まずはメールにてご連絡を。