2005年08月11日

ブリッジミュート

ブリッジミュートを覚えましょう。

これはブリッジの支点(弦とブリッジが接している部分)から、
ネック側へ0.5cm程度ずらした位置を
右手を触れさせてミュートするテクニックです。

楽譜(TAB譜)などではこのような記号で
表記されています。
bridgemute1

下図を見てください。右手の赤色の部分を
ブリッジの辺りにあてがってミュートします。
bridgemute2
4〜6弦あたりの低音弦にかぶせてミュートしましょう。
こうする事によって、通常よりも乾いた音になります。
また、低音弦のノイズを防ぐ事もできます。

この奏法はディストーションのエフェクトと
パワーコードを組み合わせて使う事が多いです。
ヘビメタやハードロックでは必須のテクニックですね。

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ブリッジ付近の弦を左手で軽く触れて余分な高音を残すことをブリッジミュートといいます。 ディストーションやファズと組み合わせると歪んでいながらも低く落ち着いたサウンドになります。
ブリッジミュートしてみた。。【俺Story at the Blog】at 2007年07月13日 22:24